~指示の明確化が規律を生む~
意志の力に頼らず、AIを規律を守るための「番人」として再定義する。
失敗の9割である「指示不足」を、「名詞」の具体化で克服する。
AIを専属アドバイザーにして、曖昧な感覚を「誰が読んでも同じ数値」へ変換。
戦略的プロンプト、MT4への組み込み、エラー対応、そして機能の拡張。
AIを「聖杯」にしない。自分を律する仕組みを作る。
AIを迷わせない「指示の方法」。
AIは非常に優秀だが、忖度はしない。
指示が曖昧だと、出来上がるツールも必ず曖昧になる。
思ったツールができない原因の9割は、
「AIの頭の悪さ」ではなく
「人間の指示不足」
【例】「ボリバンのエクスパンションを検知して」
全員が同じものを想像する
人によって定義が違う
ネット上で解釈が分かれる言葉は、AIも迷う。
なぜなら:AIは膨大なデータを学習しているため、定義が分かれていると
「ネット上の多数決」などで勝手に推測して実装を進めてしまうから。
必ず「自分なりの定義」をAIに教える必要がある。
指示文の中にある「言葉の種類」に着目しましょう。
「挙動」を指す言葉は、AIにとって共通認識です。
「状態」を指す言葉(特に固有名詞)は解釈が分かれます。
「名詞」が出てきたら、それは「具体的な指示が必要かもしれない」と疑うこと。
ルールの言語化と、AIによる壁打ち。
プログラミングの知識は一切不要。
必要なのは、
「自分が作りたいものを、他人に説明できるレベルで理解しているか?」
誰が読んでも同じ解釈になる「明確な日本語」で指示を出すこと。
自分のルールが言語化できない時は、AIに壁打ち相手になってもらう。
AIを「アドバイザー」として活用し、自分の感覚を「誰が読んでも同じ解釈になる数値」に変換させます。
専属アドバイザーへの指示と、ツールの進化。
AIにコードを生成させる
ChatGPT / Gemini 等を使用
MT4で F4 キーを押し「MetaEditor」を開く
「新規作成」→「カスタムインジケーター」→ 名前を決める
全選択して削除 → AIのコードを貼り付け → コンパイル
「動きません」→ そのままコピペ
対話で機能を積み上げることが成功の近道!
まずは小さなアラート作りから始めてみましょう!